ABOUT

About

はじめまして。
mierakue weddingをご覧いただき、ありがとうございます。
mierakue weddingのEmiと申します。

2018年6月にスタートしたmierakue weddingは、
「結婚式準備を、もっと楽しく、もっと幸せな時間にしてほしい。」
そんな想いから生まれました。



実は、私自身も結婚式ではたくさんのDIYに挑戦した一人です。

ウェルカムボードやテーブルナンバー、プロフィールムービーなど、
「少しでも費用を抑えたい」
「自分たちらしい結婚式にしたい」
という想いで、できるものはできる限り手作りしました。

WEBデザインの学校に通っていた事もあり、挑戦してみよう!
とDIYに取りかかったものの、
画面上で作るデザインと
実際に印刷すること、カットすること、
お式全体のトータルバランス、ウェディングならではのマナー
それらがまったく結びついていなかったのです。

一見"雰囲気かわいい"と思うものを作ることはできても、
余白の使い方、なぜこのフォントやこの色にするのか、
なぜこの紙にするのか、
そのひとつひとつの選択で、仕上がりはまったく異なると
痛感しました。

そこが理解出来ていないままに始めたDIYは、
正直失敗の連続で、
印刷し直したり、データを作り直したり、夜遅くまで作業したり…。
多くの時間を費やしました。

「こうしたい!!」という思いを、精度高く形にしてくれるような
一緒に走ってくれる心強いサポーターがいてくれたらいいのに...!!
と強く思っていました。

たくさんの"やること”に追われ、
新郎新婦ともに睡眠時間を削り続け、結婚式前日はとうとう一睡もできないまま当日を迎えることになってしまいました。

当日は大好きな家族や友人に囲まれ、
本当に幸せな時間を過ごすことができましたが、
それでも今振り返ると、少しだけ後悔していることもあります。

本当はもっと時間をかけて花嫁の手紙を書きたかったこと。
席札の裏に、一人ひとりへのメッセージを書きたかったこと。
そして、当日出発の直前まで編集していたエンディングロールが書き出せず、
タイムアウトになってしまったこと。

「あれもやりたかった。」
「もっと大切なことに時間を使いたかった。」

そんな想いが、今でも心に残っています。



そんな経験をしたからこそ、結婚式準備でヘトヘトになってしまう花嫁さんを、一人でも減らしたい。そんな想いが芽生えました。

準備に追われる毎日ではなく、
大切な人への手紙を書いたり、
ゲストへのメッセージを考えたり、
当日を楽しみに過ごしたり。

そんな”本当に大切な時間”に使ってほしい。

その想いから、2018年6月にmierakue weddingを立ち上げました。



◾️これまでの歩み

スタート当初に販売していたのは、料金別納郵便シールだけ。

そこから少しずつ、
サンキュータグ、席札、メニュー、席次表、招待状、ウェルカムボード…と
アイテムを増やし、
多くの新郎新婦さまとのご縁をいただいてきました。

また、ウェディングデザインの流行に合わせて、ウェーブ型やアーチ型などの特殊カットをいち早く取り入れ、現在ではさまざまな形状・デザインに対応しています。

これまで8年間で6400組以上の新郎新婦さま、
ウェディングアイテム制作に携わらせていただきました。



◾️大切にしていること

今は便利な時代になり、AIやCANVAなどを活用すれば、ご自身で素敵なデザインを作ることもできます。

ですが、実際にペーパーアイテムを形にするには、余白の取り方やフォント・色の組み合わせ、紙との相性、印刷や加工方法、ウェディングならではのマナーなど、たくさんの要素が重なり合います。

お時間の限られているウェディング準備______。
"頑張りすぎて孤独な結婚準備"ではなく、
お二人の「こんな雰囲気にしたい」「こんなアイテムでゲストをお迎えしたい」という想いを一緒に整理しながら、
理想の形へと仕上げることを大切にしています。

新しい加工方法や印刷技術を学び続けているのも、「すごい技術ですね」と言っていただくためではなく、
さまざまなご提案ができるよう
常に学び、技術を磨いてお待ちしております。

気軽に相談できる、
少し頼れる”助っ人”のような存在でありたい。

それが、mierakue weddingの目指しているものです。